2007年12月23日

15.湯たんぽと寝る

きのうの よるは とっても さむかった。
おふとんの なかは つめたいから
ぼくが なかなか ねに いかなかったら、
おかあさんが クマの ぬいぐるみを
わたしてくれたんだ。
「かわいーい」って だきしめると
その クマの ぬいぐるみは
なんと!
あったかかったんだ!
じつは ぬいぐるみの なかに
おゆを いれる いれものが はいっている
湯たんぽ(ゆたんぽ)だったんだ。

もちろん、クマの湯たんぽと いっしょに ねたよ。
ほんわか あったかくて
よく ねむれたし、
サンタクロースが くる ゆめを みたよ!

あさ おきて クマを だくと
まだ  クマは あったかかった。

だから、ひるまも ずっと いっしょに いたんだ。

湯たんぽが あれば、ねるときに ほかの だんぼうが
なくても あったかい。

でんきや ガスや せきゆを つかわなくてもいいから、
エネルギーを せつやくできるね!
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「湯たんぽ、いいなあ」と思った人、、ぽっちしましょう!
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posted by あおい なぎさ at 06:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

14-1. 農薬(のうやく)

農薬(のうやく)というのは、

そだてたい やさいや くだものなどにつく虫(むし)を ころしたり、

そだてている やさいや くだものの 病気(びょうき)を
ふせいだり、

よけいな草(くさ)をからしたりして、

やさいや くだものを じょうずに そだてるための 薬(くすり)のこと。

むしを ころしたり くさを からすための 毒(どく)なんだ。



もちろん、ひとや どうぶつには なるべくきけんのないように、
薬のききめを よわくして すこしだけ つかわれているよ。

でも よわい毒でも ながいあいだ たくさん つかわれれば、ひとや どうぶつにとっても よくないことは たしかだ。

農薬のせいで 病気(びょうき)になったり、あかちゃんのからだが
変(へん)になってしまったりすることがあるということが、
わかっているよ。

農家(のうか)のこどもが、まちがって 農薬がついてしまった
アイスをたべて しんでしまったこともあるんだ。



ひとが たくさんの やさいや くだものを つくるのは、
てがかかって とても たいへんだ。

農薬をつかえば、すくない人で たくさんの やさいや くだものをやすくつくることができるんだ。

でも いくら やすくても、からだに よくないものを
たべるのは こわいよね。

農家の人だって、農薬をつかって しごとをするのは
からだに よくないし、 こわいんだ。

それから、農薬は 土にしみこんで 土をよごすし(土壌汚染)、
土から 川や海にながれて 海をよごすよ(海水汚染)。

みんなが 農薬のつかわれていない やさいや くだものをかうようにすれば、農薬は つかわれなくなるよ。 

そうすれば、農家の人も 食べる人も あんしんして げんきに 
くらせるし、土や海も きれいに なるんだ。

  muchan.jpg

参考文献
「13歳からの「環境問題」入門」吉田祐夫著 かんき出版

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posted by あおい なぎさ at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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