2007年12月23日

15.湯たんぽと寝る

きのうの よるは とっても さむかった。
おふとんの なかは つめたいから
ぼくが なかなか ねに いかなかったら、
おかあさんが クマの ぬいぐるみを
わたしてくれたんだ。
「かわいーい」って だきしめると
その クマの ぬいぐるみは
なんと!
あったかかったんだ!
じつは ぬいぐるみの なかに
おゆを いれる いれものが はいっている
湯たんぽ(ゆたんぽ)だったんだ。

もちろん、クマの湯たんぽと いっしょに ねたよ。
ほんわか あったかくて
よく ねむれたし、
サンタクロースが くる ゆめを みたよ!

あさ おきて クマを だくと
まだ  クマは あったかかった。

だから、ひるまも ずっと いっしょに いたんだ。

湯たんぽが あれば、ねるときに ほかの だんぼうが
なくても あったかい。

でんきや ガスや せきゆを つかわなくてもいいから、
エネルギーを せつやくできるね!
yuta.jpg

「湯たんぽ、いいなあ」と思った人、、ぽっちしましょう!
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posted by あおい なぎさ at 06:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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