2007年07月29日

3-1 洗剤

せんたくするときに、よくつかわれている合成洗剤(ごうせいせんざい)。たしかに、せんたくものはまっしろになったようにかんじるよね。でも、合成洗剤のなかには界面活性剤(かいめんかっせいざい)というものがはいっているんだ。界面活性剤はよごれをおとすかもしれないけれど、よごれた水(みず)といっしょに川(かわ)や海(うみ)にながれていく。界面活性剤は海のなかでも分解(ぶんかい)されにくいので、そのまま海でくらしている魚(さかな)などの生き物(いきもの)たちのからだのなかにはいっていくかもしれないんだって!洗剤がからだのなかにはいっているかもしれないお魚をぼくたちはたべているっていうこと!?
「もしどうしてもよごれをおとすものがつかいたかったら、海のなかでも分解されやすい、自然(しぜん)のものからつくられた「石けん」をつかうといいのよ。」って、おかあさんがいっていた。


posted by あおい なぎさ at 17:50| Comment(0) | 環境絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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