2007年08月27日

9-1 アトピー性皮膚炎(アトピーせいひふえん)

 じぶんの体にあわないものが、体のなかにはいったり、さわったり、ちかくによったりすると、赤いぶつぶつができたり、かゆくなったり、息(いき)がくるしくなったり、きもちわるくなったりする病気(びょうき)。
 うつらない病気だよ。
 原因(げんいん)はよくわかっていないんだけど、空気(くうき)や海がきたなくなったこと、ごはんのメニューが肉(にく)、たまご、ぎゅうにゅう、さとう、あぶら、なんかがふえてきたこと、おとうさんやおかあさんからうけついだもの、化学物質(かがくぶっしつ)や農薬(のうやく)(やさいをつくるときにつかうムシをころすくすり)なんかもかんけいがあるとかんがえられているんだ。
 腸(ちょう)がうまくはたらかない、肌(はだ)をうまくコントロールできない、そういう体質(たいしつ)だと、なっちゃうんだって。
 体にあわないものを「アレルゲン」っていうんだけど、アレルゲンはいろいろで、たまご、牛乳、さかな、そば、などのたべもの、かび、ダニ、ほこり、どうぶつの毛(け)、ゴム、など、まわりのありとあらゆるものがアレルゲンになるかのうせいがあるんだって。
 あかちゃんのときからなる子もいるし、おとなになってからなる人もいる。
 なおす方法(ほうほう)はわかっていないけど、そうじしたり、アレルゲンをとらないことで、すこしらくにする方法がわかってきたんだ。腸や肌がつよくなると、よくなることもあるよ。

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posted by あおい なぎさ at 12:11| Comment(0) | 環境絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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